ねじについての基礎を学ぶ

ハーレーの楽しみ方にも色々ありますが、その中でカスタムに挑戦したいと考える人もいるかもしれません。
自分なりのオリジナリティを表現したり、エンジン周りの音や性能にこだわったりとイメージを膨らませるのも楽しいでしょう。しかしそこは大型バイクのハーレーですので、走行中にパーツの脱落などが起こるようでは大変危険です。
パーツをしっかりと取り付けるためにはドライバーの使い方など工具を用いる基礎技術をもう一度確認しておきましょう。ドライバーを用いるときは、一般に押す力を70%、回す力を30%で回すといわれています。
これはドライバーをしっかりと押さえつけてから回さないとねじの頭をつぶしてしまうことがあるからです。そのためにはサイズの合ったドライバーを使って、まっすぐに押し付けてから慎重に回しましょう。
また締めるときは、締めすぎることでねじ切りをいう現象を起こしてしまうことがあります。こうなるといくら締めても締まらなくなってしまうので、力加減には十分に注意しなければいけません。